このページはCOMSTARZ ROUTER の設定、機能等に対してよくある質問を集めてあります。 COMSTARZ ROUTER の操作上にてわからないことがあれば、まずはQ&A一覧を参照してください。

トピックス

§コンピュータウイルスなどへの対策について§
§Code Redの影響§
§Windows Vistaへの対応§
§Windows XPへの対応§
§Windows XPでUSBポートを使用する場合§
§MacOS Xへの対応§
§マイラインの注意§
§i・ナンバーの設定をする場合の注意§
§特定条件での不正な回線接続に関する注意§
§Windows Me/2000への対応('04.6追記)§
§フレッツ・ISDN(IP接続サービス)§
§So-netでMacOSを使っている場合§
§意図しない回線接続§
§設定の保存§


*コンピュータウイルスなどへの対策について

感染力、攻撃力とも高いウイルスによる被害が拡大しています。法人ユーザーだけでなく、個人ユーザの皆様も、本FAQの「不正アクセス」をご一読ください。

また以下のページなどによる、定期的な最新情報の確認をお勧めします。


*Code Redの影響

COMSTARZ ROUTER はワーム"Code Red"に感染することはありません。 また2001年9月現在、Code Redによる障害などの現象も確認していません。

詳しくは以下をご覧ください。


*Windows Vistaへの対応

Windows VistaではLANポート(ハブ)のみ使用が可能です。
詳しくは以下をご覧ください。


*Windows XPへの対応

Windows XPではLANポート(ハブ)、USB ポート、RS-232C ポートでの使用が可能です。
詳しくは以下をご覧ください。

COMSTARZ ROUTER の設定によっては、Windows XPがインストールされたパソコンを接続していると、意図しない回線接続が発生する可能性があります。以下をご覧ください。


*Windows XPでUSBポートを使用する場合

Windows XPのUSBポートを使用して CMZ-RT-DP2と接続する場合は Windows XP対応のUSBドライバ(Windows 2000 Professional用)を使用してください。詳しくは以下をご覧ください。Windows XPのUSBポートを使用して CMZ-RT-DPと接続することはできません。LANポートやRS232Cポートをご使用下さい。


*MacOS Xへの対応

MacOS Xについては、LANポート(ハブ)での使用が可能です。
USBポートでの使用はできません。

詳しくは以下をご覧ください。


*マイラインの注意

アクセスポイントへの通話区分(通常は市内)の加入先や、利用している料金サービスによっては、電話番号の設定に電話会社の識別番号などを追加する必要があります。

詳しくは以下をご覧ください。


*i・ナンバーの設定をする場合の注意

i・ナンバーとファクスを使用していると、警察・消防署・海上保安庁などからの折り返し電話が鳴らないことがあります。 詳しくは以下をご覧ください。

COMSTARZ ROUTER はi・ナンバーの3番号にも対応しています。設定と使用例については以下をご覧ください。

注意
DP2,DP,DSのTEL1-A,Bの各ポート毎で番号を使い分けることはできません。TEL2-A,Bも同様です。


*特定条件での不正な回線接続に関する注意

以下の該当する機種とファームウェアを使用している場合は、必ずご覧ください。

<該当する機種とファームウェア>
機種D2,S2,DS,DP(D1,S1は除く)
ファームウェアVer.3.0.15〜Ver4.0.17

LANポート(ハブ)に何も機器を接続していない状態でCOMSTARZ ROUTER を起動した場合、おおにしさん作のCrConsyslog機能使用時にアナログポートに着信したときや、LAN内のサーバで時刻の自動取得を行うときなどに不正に回線を接続する場合があることがわかりました。

該当するファームウェアを使用している場合は、早急にVer.4.1.6以上にバージョンアップしてください。

現象の詳細は以下をご覧ください。


*Windows Me/2000への対応('04.6追記)

COMSTARZ ROUTER はWindows Me/2000にも対応しています。 詳細は以下をご覧ください。

ただし、Windows2000では通信相手の動作により接続できない場合があります。 詳細は以下をご覧ください。

Windows 2000を使用しているとCOMSTARZ ROUTER が不正に回線を接続する場合があります。以下をご覧ください。

Windows 2000ではセキュリティ向上のため、ダイレクトホスティングSMBサービスに対してフィルタの設定をお勧めします。 以下をご覧ください。


*フレッツ・ISDN(IP接続サービス)

COMSTARZ ROUTER (D1,S1除く)はファームウェアVer.4.0.15以上で NTT東/西日本のフレッツ・ISDN(IP接続サービス)に対応しています。以下の項目をご覧ください。


*So-netでMacOSを使っている場合

COMSTARZ ROUTER がリブート(再起動)や不正な回線接続をする事例が確認されています。以下をご覧ください。


*意図しない回線接続

COMSTARZ ROUTER の設定を誤った場合、あるいは使用環境や運用方法によっては長時間ISDN回線に接続し続けたり、頻繁に回線の接続/切断を繰り返す場合があります。そのような現象が発生した場合は、以下をご覧になりCOMSTARZ ROUTER の設定を変更するなどの対策を行ってください。


*設定の保存

「設定保存」を行っていないと、電源が切れたときにCOMSTARZ ROUTER の設定が消えてしまいます。COMSTARZ ROUTER の設定を変更した場合は、必ず設定保存を行ってください。詳しくは以下をご覧ください。


本文書中の表記について

◆OSやアプリケーション名の正式名称

本文書中の表記正式名称
WindowsMicrosoft® Windows® Operating System
Windows XPMicrosoft® Windows® XP Professional
Microsoft® Windows® XP Home Edition
Windows MeMicrosoft® Windows® Millennium Edition
Windows 2000Microsoft® Windows® 2000 Professional
Windows 98SEMicrosoft® Windows® 98 Second Edition
Windows 98Microsoft® Windows® 98
Windows NT4.0Microsoft® Windows NT® Workstation Version 4.0
Windows 95Microsoft® Windows® 95
Internet ExplorerMicrosoft® Internet Explorer
Netscape CommunicatorNetscape® Communicator

本文書中では、特に必要がない限り、Windows 98と Windows 98SEを区別していません。区別されていないところでは、Windows 98SEをご使用の場合も、Windows 98に関する説明をご覧ください。

◆商標について